悲痛な叫び声!せっかくの結婚式が台無しに

悲痛な叫び声!せっかくの結婚式が台無しに

結婚式になると、いつもは隠しているような場所も見せることがあります。例えば肩やデコルテなどはウェディングドレスの美しさを左右するパーツですが普段はあまり意識していないという人もいます。

うなじは和装の美しさを左右しますし、結い髪をしたりかつらを被るときにもうなじの美しさはそのまま和装での後ろ姿の美しさにつながります。
また、顔はいつもより綺麗にしておきたいという人もいるでしょうから、眉を整えてメイク乗りが良くなるようにするためのフェイスシェービングも欠かせません。

シェービングは数千円から人に任せることもできるため、普段から自分でやっているという人でも結婚式のような改まった式典の時くらいは人に任せるという人も少なくありません。
これは自分でやるよりも失敗することがなく、しっかりとケアしてもらったり眉を整えてもらったり、ついでにエステなどで磨きをかけることもできるためです。

ただ、こういったシェービングを自分でやろうとすると問題が起きることもあります。 では、失敗したらどうなってしまうのでしょうか。この場合の様々な体験談を見ていきましょう。また、どうしても自分でやりたいという場合はどうしたらいいかも考えましょう。

私はこんな失敗しちゃいました…

結婚式前の失敗談には様々なものがありますが、自分でやる場合はこんな体験談があります。

ケース1. 結局高くついてしまいました

ある女性は自分でうなじの処理をしようとしてカミソリで処理をしたのですが、いざ結婚式という時になってかつらをかぶると、床山さんからうなじの事について指摘があり、結局その時はメイクの人に処理をしてもらった、ということがあります。この場合は結局追加料金がかかり、普通にしてもらうのよりも高くついたようです。

ケース2. 大丈夫と思っていたら、ムダ毛がバッチリ

もう一人の方は全て自分でやらず、もともと毛が薄いということでそこまで気にしないで結婚式を行いました。幸せな式だったそうですが、友人同士などの写真にはムダ毛がバッチリ。綺麗な花嫁になりたかったのに、心残りになってしまったようです。

ケース3. 肌トラブルを隠すため、ヘアスタイル変更に…

直前になり自分でシェービングしたところ、肌が赤くなったり傷を作ってしまったという人もいます。この場合はすぐにメイクを敏感肌用のものにして薄化粧にしたという人もいれば、うなじの傷を隠すためアップヘアからダウンヘアに変更してもらった、という人もいます。

変なところが切れてしまい病院に行く羽目になったという人もいて、こんな失敗したくなかった、というような結婚式になってしまうという人もいました。

やっぱりシェービングサロンに任せるのがベター

トラブルを回避するためには

こういったシェービングに関するトラブルは様々な種類がありますが、実際には結婚式前ということもあり、なるだけ避けたいものですよね。このため、サロンはブライダルシェービングとなると様々な配慮をしてくれます。


プロにカウンセリングをしてもらう

ひとつはカウンセリングです。カウンセリングは普段の肌の調子や結婚式についての様々なことを聞き、また見積もりを出してくれたりプランを考えてくれます。もちろんブライダルエステの一つの工程としてシェービングを行うときには必ずそれも含めた料金プランやスケジュールを組み立ててくれます。また、この時にまとめてパッチテストを行い、エステやシェービングで使うスキンケアなどを配慮してくれることもあります。


結婚式前に、余裕をもってテストシェービングをする

もう一つはテストシェービングです。テストシェービングとは、結婚式数日前に行う本番用のシェービングの前に一度実際にシェービングをしてみるというものです。肌の状態を見たり負担がどのくらいあるのかをチェックしたりしますし、肌がどのくらい強いのか弱いのか、赤みは出るか、お肌に掛かる負担はどのくらいになりそうか、ということも見ます。肌にトラブルが起こっても回復出来るようある程度期間を置き、本番の一ヶ月ほど前に行うのが基本です。

それでも、どうしても自分でしたい場合

それでも、自分でやりたいという人もいるでしょう。
この場合は全て自己責任ということですので、何が起こっても仕方ないと考えましょう。

衣装の選び方

まず、ドレスやデザインとしては背中が出るものはNGです。これは背中のシェービングは自分では難しいため、できるだけ背中を出さないものにした方がいいということでもあります。同様に、うなじが見える和装もよくありません。パートナーとなる人にしてもらえるのならそれでもいいでしょうが、できれば避けたほうがいいでしょう。

自分でテストシェービングとケアをしっかりと

自分の道具でテストシェービングを行いましょう。これは結婚式から逆算して一ヶ月半前程度に行います。自分がどこまで自分でシェービングできるのか、肌の調子はどうか、ということを考えながらお手入れをしていきます。ちなみにこの時、保湿ケアはたっぷり行いましょう。日焼けと乾燥は美肌を遠ざけますので、できるだけ日焼けと保湿を意識しましょう。また、保湿アイテムが合わないということで肌トラブルが起きていないかも同様にチェックします。

本番当日まで使い慣れたものを用意する

そして、その本番まで自分で行った道具やケアアイテムは持っておきましょう。カミソリなどは新しい物のほうがいいので替刃なども買っておき、保湿に使ったグッズも多めに準備しておきましょう。無くなりそうなら早めに購入してください。

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